日時:2012年6月9日(土)10:30-12:00
会場:Aさん宅
講師:N,J,M
参加人数:4人
夏の気配を感じながらも、なんとなく肌寒い朝です。
半袖を着たい気持ちは逸るけれど、みんな上着をしっかり着ていましたね。
さて、今日も4人が揃うと、挨拶、スタンプ押し、ラジオ体操で始まりました。
ラジオ体操は独自の動きを取り入れている子もいて、なかなか独創的でした!
ラジオ体操までは、もうすぐ4歳になるLiちゃんも参加しました。
もう気分はすっかり大きい子達の仲間入りをしているようですね!
とても嬉しそうでした。
それから、レッスンに入り、表を見ながら濁点のついた文字を復習し、練習問題で濁点や小さい文字(や、ゆ、よ)の含まれる言葉を書きました。マス目にきちんと収めるのは、特に小さい文字がなかなか大変でしたが、立派な文字が並びましたね。
休憩時間には、持参したおやつと飲み物を、レストランごっこをして配ります。
いつもは女の子がウェイトレス役を希望することが多いですが、今日はL君がウェイターに立候補しました。
Liちゃんもまた仲間に入り、後半参加しました。
休憩の後は、今日はお買い物ごっこ。
広告の切り抜きをそれぞれ用意してくる課題が出ていて、K君はパン屋さん、L君は八百屋さん、Lちゃんはおもちゃ屋さん、Yちゃんはお肉屋さんとなって、まずは看板を作り、順番にお買い物ごっこをしました。「いらっしゃいませ~。」「これ、ください。いくらですか?」「1ユーロです。はい、ありがとうございます。」
いろいろな状況設定をしては会話に応用を利かせ、お互い茶々を入れながらお買い物をしました。
こうして楽しみながら、子供同士で日本語会話が成り立つのは素晴らしいことです。
また5,6歳では値段の感覚がまだあまり無いので、最初はほとんど「1ユーロ」だったのが、最後には「300ユーロ!!!」などと桁外れなお買い物となりましたが、みんな随分楽しんでいました。
最後は読み聞かせ。
今日の読み手は、特別ゲスト、Aさんご指名でした。
というのも、なんと関西弁の語り口調で書かれた本だったのです。
『いちにち二へんとおるバス』 中川
ほのぼの心温まるストーリー展開でしたが、さすが!本場の貫禄!やっぱりイントネーションが違って、素敵でした。
Aさん、ありがとうございました!
M記
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