会場:Het Forum
講師:Me, Mi
参加人数:3人
4月は日本では新学期の始まりです。
3月に修了証を受けとって、新たな気持ちでレッスンが始まりました。
今回からひらがなを書く練習を始める為、
さぁ、どうなるでしょうか?
ラジオ体操を終えると、皆、さっと席につきました。
前期どおり、まず本を読むことから始めます。
まず、”ハラルさんのにわ”をM先生が読んで下さいました。
途中で止まって、ゆっくりと言葉の説明をします。
じっと聞いている子供達。結構知らない言葉もあって、お話と言葉の説明をするには丁度良いバランスでした。
次にイソップ物語”からすとつぼのみず”を読みました。
本を開いた途端、皆、自分の名前のひらがなをみつけて、
あまりに言葉が溢れているのと、しかも3人全員からなので読み手の私は、感動しつつも、たじたじとなりました。
ちょっと落ち着いたので、話を読み始めました。
言葉とお話が少し難しかったようで、考えている様子が伺えます。
良いと思うのは、「難しい?」と聞くと、
何が難しいのかがわかるので、こちらも説明しやすくなります。
さて、休憩です。いつものように一緒にフルーツを食べて楽しくお喋りをします。
さぁ、次はいよいよひらがなを書く練習です。
A先生が用意してくださった練習帳。一期生、
同じものですが、出席表等、微妙に色が違うので、
その後、M先生の綺麗な字で子供達の名前と”しゅっせきひょう”
中には「自分で(名前を)書きたい!」という子もいて、勿論、
さて、今日は”つ”の練習でした。皆、真剣に書いていました。
二文字いけるかな、と思わないでもありませんでしたが、初めての練習帳で興奮気味の子供達。
練習帳から紙を取り出して、書いたり、戻したりで、
勿論、もっと書きたがっていたのですが、
いずれにしても書く事にとても興味を覚えています。
M先生と相談して、
最後のレッスンは、ひらがな塗り等を予定していましたが、うーん。今日は集中力が途切れてしまったようです。
はじめの二部、聞くと話す、書くはとても良かったので、次回のレッスンでは三部にもっと遊びを取り入れてみようと思って
ちょっとチャレンジ一杯の遊びをMa先生が容易して下さっていま
さぁ、どうなるかな?
それにしても、あの言葉の認識力は感動でした。
それをどうやって更に伸ばす事ができるかも、
Me記
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